2013年01月22日

4年生に新しい仲間!

三笠FC U-12の4年生に新しい仲間が加わりそうです!
三笠小学校のケンタ選手です。

トレーニングの冒頭に行った自己紹介では、
しっかりと自分のことを伝えられたほか、
メンバー一人一人からの自己紹介を受けた時に、
全員に対し頭を下げて「よろしくお願いします」と
最初から最後まで同じように対応していました。
自分で判断し、しかも最後まで同じように真剣に受け止めている姿は
とっても素敵でした。

今日初めて会ったケンタ選手は、
人の話(トレーニングの説明)を理解しようとし、
理解したことを一生懸命実行できる選手で、
上手くなるゾ〜と感じました。

同じトレーニングをしているのに上手くなって行く速度が早い選手は、
そうでない選手と「ここ(前述)」が決定的に違います。

サッカーは、状況を認知し、どうするか(積極的な)判断し、正確に実行することの
繰り返しで、人生のごくごく日常に起こっていることと同じなのです。
サッカーは、状況に応じた判断ができるスポーツです。
日本人の文化ともいえる「指示待ち」や「右倣い」では楽しいサッカーはできないのです。

(魚津)



posted by U-12 STAFF at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

okiの経過

半月板の縫合手術をしたokiは
札幌の松田整形外科記念病院に入院中です。
半月板の手術は、
将来もサッカーができることを視野に入れ行われ、
既にリハビリが行われているようで、
3か月ほどかかるようです。

手術後の膝に水が溜っては抜くこと、
学校に行くことができない日々、
友達と普通に走って普通に遊びたいが、できない。
そんな寂しい毎日を札幌の病院で過ごしているようです。
しかし、この入院生活はokiが生きて行く中で、
いろんな意味で「力」になることと思います。
頑張れ!oki!

okiが退院し、
また一緒にボールを追いかけ、
サッカーができることをチームメイトは望んでいます! (魚津)



posted by U-12 STAFF at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

okiの経過

okiの半月板の手術が昨日終了しました。
損傷が予想より酷く、
午後2時〜5時30分頃までの長い手術だったようです。
okiもご家族も大変だったと思います。

子どもの膝痛は、
オスグット等の成長痛と認識されることが多く、
okiの場合も膝痛があり、その徴候があったようです。
膝痛がある場合は、
その選手のプレースタイルなども考慮し、
接触や転倒し易い場合には、
それらが蓄積されてのケガも想定しなければならないことを
この度のokiの症例から改めて考えさせられたのと同時に
気付けなかった自分の未熟さを反省しています。

我々が学んだ指導理論の一例として、
「指導者は選手の未来に触れているのです」というフレーズがあります。
サッカープレーヤーとしての意味合いが強いものと思われますが、
健康・健全な体や人間性を育むといった「人生そのもの」にも触れているのです。

初心を忘れずに、
okiの復帰を願いながら選手たちとともに成長できたらと思います。 (魚津)
posted by U-12 STAFF at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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